最近の注目作・アニメ「ゼーガペイン」
4月からのアニメ番組で、初回を見て気になり、ずっと見続けてる作品がある。
最初は単なるロボットアニメかと思っていたが、これが結構奥が深い。
自分や友人・家族そしてそれが暮らす街が、自分も気づかないうちに実は絶滅していて、生きているはずの世界がすべてサーバー内のデータであったとしたら?
主人公・ソゴルキョウは高校生、アイデンティティを確立すべき年齢において、自我の確立どころか自分の存在そのものを否定するところから始めなくてはならない。
現在第8話を終えたところ、主人公がもがき、そこから立ち上がろうとする精神面も細かく描かれている。
人類が滅亡した現実世界。そこをさらに侵食を進める謎の組織ガルズオルム。その侵攻は人類の生きた証であり、いまや人類の全てがその中にある各地のデーターサーバーの破壊にまでおよぶ。
それに対抗する組織がサーバーから離脱できる力を持つ若者達で構成されるキョウたちセレブラント。
そして彼らが駆るロボットの総称はホロニックローダー。
傷つき、考え、そこから這い上がる主人公がみていて爽快感がある。
世界観も謎につつまれ、最終的に彼らの闘いが人類をどこへ導くのかも非常に気になっている。
ZEGAPAIN公式HP
アニメの間のCMを見ていると、どうやらXBOXでゲーム化も決まっているメディアミックス作品のようだ。
作中のロボット・ゼーガペインの闘いぶりが格好いいのでちょっと興味があるけど、なにせハードを持ってないしね。(笑)
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最初は単なるロボットアニメかと思っていたが、これが結構奥が深い。
自分や友人・家族そしてそれが暮らす街が、自分も気づかないうちに実は絶滅していて、生きているはずの世界がすべてサーバー内のデータであったとしたら?
主人公・ソゴルキョウは高校生、アイデンティティを確立すべき年齢において、自我の確立どころか自分の存在そのものを否定するところから始めなくてはならない。
現在第8話を終えたところ、主人公がもがき、そこから立ち上がろうとする精神面も細かく描かれている。
人類が滅亡した現実世界。そこをさらに侵食を進める謎の組織ガルズオルム。その侵攻は人類の生きた証であり、いまや人類の全てがその中にある各地のデーターサーバーの破壊にまでおよぶ。
それに対抗する組織がサーバーから離脱できる力を持つ若者達で構成されるキョウたちセレブラント。
そして彼らが駆るロボットの総称はホロニックローダー。
傷つき、考え、そこから這い上がる主人公がみていて爽快感がある。
世界観も謎につつまれ、最終的に彼らの闘いが人類をどこへ導くのかも非常に気になっている。
ZEGAPAIN公式HP
アニメの間のCMを見ていると、どうやらXBOXでゲーム化も決まっているメディアミックス作品のようだ。
作中のロボット・ゼーガペインの闘いぶりが格好いいのでちょっと興味があるけど、なにせハードを持ってないしね。(笑)
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「DEATH NOTE」所感少年ジャンプ2006_No.3-2006_No.25
ジャンプNo.24にて話題作「DEATH NOTE」が完結。多くのファンを獲得した人気作であったと思う。
当ブログでは以前に「DEATH NOTE」で私的ランキングを考える。という記事を書いたのだが、そのときの思いは変わらず、最後まであまり好きな作品とは言えなかった。
しかし、「DEATH NOTE」は人気を博していたと思うし、映画化やアニメ化やノベライズ化も決まり、一大ブームといえる現象を起こしている。だから、好きになれなかった自分の方が世間的にいえば、異端であるということは十分承知している。
その上で、なぜこの作品に自分ははまれなかったのかを最終回を機に考えてみたいと思う。
【メインキャラ夜神月への険悪感】
当初、夜神月という若者は、「DEATH NOTE」という凶器を利用して、この世の悪を裁き、その裁かれる恐怖心によってこの世の悪を抑制しようと考えていた。
毎日、ニュースを見れば理不尽な犯罪が溢れる昨今。俺も犯人に憤慨し、裁判を設けず死刑にしていいのではないかとさえ思うことだってある。それに俺は「死刑」は必要と考える側の人間である。人はその罪と等価の罰を受けるべきであり、人を殺めたものは殺められても文句は言えないと考える。死刑という罰への恐怖が犯罪を抑圧しているのも事実であろう。
つまり、夜神月が当初考えたことはある意味共感できる部分がある。
ただ共感できない点もある。
1つは、月の下す裁きが己のみの独断で行われていること。いくら優秀な人間であっても犯罪の背後にある全ての真実を把握することは不可能であり、ましてニュースの報道だけで命を奪うというのはあまりにも短絡である。
もう1つは犯罪者に後悔させることなく裁きを完了させること。現実では裁判という場で己の犯した罪を白日の元にさらされ、悔恨の念を抱かせることができるし、それを抱くことができない人間に対しても、反論の場を与え、当然ながら自己中心的なその考えが認められないジレンマを味あわせることが可能なはずであるが、この「DEATH NOTE」の裁きはそれを感じることなく完了してしまうのである。
とはいえ、当初の月の行動は多少なりとも理解できる面もあったのだが、その後の暴走ぶりは書くまでもなく酷いものであった。自分を追うものを始末するためには家族、友人、同僚でさえ犠牲にするし、そのことへの痛みを感じない。このあまりにも人間味を失ったメインキャラクターに途中からかなりの険悪感を覚えた。
父・夜神総一朗は強い正義感を持った人物であった。この人物に育てられたはずの月が、その父の死に際にでさえ自分のことのみしか考えられなかったことには、父親としてかなりショックを受けたし、かなりの険悪感を持った。
月の行動や考えた方は、俺にとっては報道で知る某宗教団体の教祖そのものであり、作品を通して登場するこのメインキャラクターへの険悪感は非常に募っていった。
(この月への険悪感が作者の意図するものであり、物語の中の巨悪として月を定義しているのであれば、俺のこの険悪感はかなり作者側の思惑通りといえるのであろう。)
【対抗する正義の物足りなさ】
マンガにおいてある意味必要な絶対悪これ以上ないキャラクターとなったのだが、この巨悪に対する絶対的な正義の存在感の弱さが非常に物足りなかった。
かって読んできたジャンプのヒーロー達、星矢やケンシロウ、悟空のように悪を正面からねじ伏せてきた主人公達。
俺の悪への険悪感はこれらのヒーローがいつも吹き飛ばしてくれた。
青臭いようだが、幼少のみぎりにこうした絶対的な「正義」をマンガから学んだことは俺にとって貴重なことだったと思う。悪の末路を知ることで悪に対する険悪感は培われたし、なにより「正義」はどこまでも格好よかった。
夜神月に対抗する正義はやっぱりLやニア、それに相澤や松田、SPK達であろうが俺にとっては険悪感を吹き飛ばしてくれるヒーローはいなかった。
最終的に、正義の一団は、月を追い詰めたものの、彼に罪への後悔の念を抱かせることもなく絶命させたのはどうにも消化不良であった。
(もっとも、この世のものでない「DEATH NOTE」に普通の人間が対抗しようというのだからこのアンバランスはしょうがないのかもしれない。)
【作品のテーマとは?】
作品を読めば読むほど、思いいれのある正義のキャラもおらず、月への険悪感はますます大きくなっていった。
では、この「DEATH NOTE」という作品のメッセージというかテーマはなんだったのだろうということをずっと考えていた。少年ジャンプは少年だけのものではないが、少年に向けたマンガ誌である。作者は少年に向けて何を伝えたかったのだろう。
月という悪を反面教師として「悪の卑劣さ、愚かしさ」を説いていたのだろうか?
何人かの「DEATH NOTE」ファンに作品のテーマを問いかけたことがある。
「推理戦が面白いでいいじゃないっすか」
「エンターテーメント性が高いのがいいんだよ」
という意見が多かった。
そのとき、「ああ、だから俺はこの作品が好きになれなかったのか」と納得した。
俺は、いわゆる推理モノといわれるマンガが苦手である。
「名探偵コナン」しかり、「金田一少年の事件簿」しかりである。これらの作品が苦手なのは人の死の軽いところ。劇中で人が次々に死んでいくのに、主人公はえてして謎解きに夢中である。これらの主人公に正義はあるのだろうが人の命への係わり方が希薄に思えてしょうがない。
「DEATH NOTE」は、絵も美しく、ストーリーもどこかスタイリッシュでお洒落。一見スマートな作品ではあるが、こと人の命への向き合い方の軽さが目に余った。
少年のためのマンガ誌であるジャンプにおいてなにも道徳的であれとか下品とかそういうことを問題だとは思わないが、少年誌でストーリーマンガを描くのであればなにか少年に向けたメッセージ性が欲しいなあと思うのだ。
(36歳、2児の父親が少年ジャンプを読んでるからどこか説教くさくなってるのは自分でも十分承知してます。)
【最後に】
なんかもっとうまく自分がこの作品を好きになれなかった理由を書きたかったんだけどうまくまとまらなかった。
この作品がヤングジャンプあたりに載っていたらもっと素直に楽しめたのかもしれないが、俺にとっての少年ジャンプは、「友情」だったり「正義」だったり「勝利」だったり少年にとっては体温もあがるような熱いものがいっぱいの雑誌なんだよね。そういう意味でこの「DEATH NOTE」はどこまでもクールでだからこそ冷え冷えしたものを感じてしょうがなかった。
かって桂正和先生の「ウイングマン」というマンガがあった。作中、主人公・広野健太少年が拾ったのは「ドリムノート」。そこに描いたことは現実となる。健太が描いたのは憧れていたヒーロー。そのノートで少年は正義の味方になる。
俺は少年ジャンプには「DEATH NOTE」じゃなくて「ドリムノート」こそふさわしいって思うんだよね。
いやがおうでも目にする社会の醜さや矛盾を見る前に「正義」や「夢」を思う存分見る時期があってもいいんじゃないかって思う。
長々と書いたが、昭和からジャンプを読んでるおっさんが平成のジャンプを理解できなくなってきてるし、頭が固くなってきてるのかもしれない。
ただ各方面で絶賛を受けている作品だけど、こんなことを考えた読者もいたってことを書いておいた。
#############################
◆投資額 From 2004/06/16
少年ジャンプ(2006_No.3-2006_No.25) 4,660円
累計 245,200円
今回の少年ジャンプ私的ランキング(20 weeks)
Rank Point Title
1 79 BLEACH
2 49 銀魂
3 45 ONE PIECE
4 44 アイシールド21
5 36 ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
累計少年ジャンプ私的ランキング
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当ブログでは以前に「DEATH NOTE」で私的ランキングを考える。という記事を書いたのだが、そのときの思いは変わらず、最後まであまり好きな作品とは言えなかった。
しかし、「DEATH NOTE」は人気を博していたと思うし、映画化やアニメ化やノベライズ化も決まり、一大ブームといえる現象を起こしている。だから、好きになれなかった自分の方が世間的にいえば、異端であるということは十分承知している。
その上で、なぜこの作品に自分ははまれなかったのかを最終回を機に考えてみたいと思う。
【メインキャラ夜神月への険悪感】
当初、夜神月という若者は、「DEATH NOTE」という凶器を利用して、この世の悪を裁き、その裁かれる恐怖心によってこの世の悪を抑制しようと考えていた。
毎日、ニュースを見れば理不尽な犯罪が溢れる昨今。俺も犯人に憤慨し、裁判を設けず死刑にしていいのではないかとさえ思うことだってある。それに俺は「死刑」は必要と考える側の人間である。人はその罪と等価の罰を受けるべきであり、人を殺めたものは殺められても文句は言えないと考える。死刑という罰への恐怖が犯罪を抑圧しているのも事実であろう。
つまり、夜神月が当初考えたことはある意味共感できる部分がある。
ただ共感できない点もある。
1つは、月の下す裁きが己のみの独断で行われていること。いくら優秀な人間であっても犯罪の背後にある全ての真実を把握することは不可能であり、ましてニュースの報道だけで命を奪うというのはあまりにも短絡である。
もう1つは犯罪者に後悔させることなく裁きを完了させること。現実では裁判という場で己の犯した罪を白日の元にさらされ、悔恨の念を抱かせることができるし、それを抱くことができない人間に対しても、反論の場を与え、当然ながら自己中心的なその考えが認められないジレンマを味あわせることが可能なはずであるが、この「DEATH NOTE」の裁きはそれを感じることなく完了してしまうのである。
とはいえ、当初の月の行動は多少なりとも理解できる面もあったのだが、その後の暴走ぶりは書くまでもなく酷いものであった。自分を追うものを始末するためには家族、友人、同僚でさえ犠牲にするし、そのことへの痛みを感じない。このあまりにも人間味を失ったメインキャラクターに途中からかなりの険悪感を覚えた。
父・夜神総一朗は強い正義感を持った人物であった。この人物に育てられたはずの月が、その父の死に際にでさえ自分のことのみしか考えられなかったことには、父親としてかなりショックを受けたし、かなりの険悪感を持った。
月の行動や考えた方は、俺にとっては報道で知る某宗教団体の教祖そのものであり、作品を通して登場するこのメインキャラクターへの険悪感は非常に募っていった。
(この月への険悪感が作者の意図するものであり、物語の中の巨悪として月を定義しているのであれば、俺のこの険悪感はかなり作者側の思惑通りといえるのであろう。)
【対抗する正義の物足りなさ】
マンガにおいてある意味必要な絶対悪これ以上ないキャラクターとなったのだが、この巨悪に対する絶対的な正義の存在感の弱さが非常に物足りなかった。
かって読んできたジャンプのヒーロー達、星矢やケンシロウ、悟空のように悪を正面からねじ伏せてきた主人公達。
俺の悪への険悪感はこれらのヒーローがいつも吹き飛ばしてくれた。
青臭いようだが、幼少のみぎりにこうした絶対的な「正義」をマンガから学んだことは俺にとって貴重なことだったと思う。悪の末路を知ることで悪に対する険悪感は培われたし、なにより「正義」はどこまでも格好よかった。
夜神月に対抗する正義はやっぱりLやニア、それに相澤や松田、SPK達であろうが俺にとっては険悪感を吹き飛ばしてくれるヒーローはいなかった。
最終的に、正義の一団は、月を追い詰めたものの、彼に罪への後悔の念を抱かせることもなく絶命させたのはどうにも消化不良であった。
(もっとも、この世のものでない「DEATH NOTE」に普通の人間が対抗しようというのだからこのアンバランスはしょうがないのかもしれない。)
【作品のテーマとは?】
作品を読めば読むほど、思いいれのある正義のキャラもおらず、月への険悪感はますます大きくなっていった。
では、この「DEATH NOTE」という作品のメッセージというかテーマはなんだったのだろうということをずっと考えていた。少年ジャンプは少年だけのものではないが、少年に向けたマンガ誌である。作者は少年に向けて何を伝えたかったのだろう。
月という悪を反面教師として「悪の卑劣さ、愚かしさ」を説いていたのだろうか?
何人かの「DEATH NOTE」ファンに作品のテーマを問いかけたことがある。
「推理戦が面白いでいいじゃないっすか」
「エンターテーメント性が高いのがいいんだよ」
という意見が多かった。
そのとき、「ああ、だから俺はこの作品が好きになれなかったのか」と納得した。
俺は、いわゆる推理モノといわれるマンガが苦手である。
「名探偵コナン」しかり、「金田一少年の事件簿」しかりである。これらの作品が苦手なのは人の死の軽いところ。劇中で人が次々に死んでいくのに、主人公はえてして謎解きに夢中である。これらの主人公に正義はあるのだろうが人の命への係わり方が希薄に思えてしょうがない。
「DEATH NOTE」は、絵も美しく、ストーリーもどこかスタイリッシュでお洒落。一見スマートな作品ではあるが、こと人の命への向き合い方の軽さが目に余った。
少年のためのマンガ誌であるジャンプにおいてなにも道徳的であれとか下品とかそういうことを問題だとは思わないが、少年誌でストーリーマンガを描くのであればなにか少年に向けたメッセージ性が欲しいなあと思うのだ。
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かって桂正和先生の「ウイングマン」というマンガがあった。作中、主人公・広野健太少年が拾ったのは「ドリムノート」。そこに描いたことは現実となる。健太が描いたのは憧れていたヒーロー。そのノートで少年は正義の味方になる。
俺は少年ジャンプには「DEATH NOTE」じゃなくて「ドリムノート」こそふさわしいって思うんだよね。
いやがおうでも目にする社会の醜さや矛盾を見る前に「正義」や「夢」を思う存分見る時期があってもいいんじゃないかって思う。
長々と書いたが、昭和からジャンプを読んでるおっさんが平成のジャンプを理解できなくなってきてるし、頭が固くなってきてるのかもしれない。
ただ各方面で絶賛を受けている作品だけど、こんなことを考えた読者もいたってことを書いておいた。
#############################
◆投資額 From 2004/06/16
少年ジャンプ(2006_No.3-2006_No.25) 4,660円
累計 245,200円
今回の少年ジャンプ私的ランキング(20 weeks)
Rank Point Title
1 79 BLEACH
2 49 銀魂
3 45 ONE PIECE
4 44 アイシールド21
5 36 ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
累計少年ジャンプ私的ランキング
| RANK | TITLE | AUTHOR | POINT | WEEK | P/W |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | BLEACH | 久保帯人 | 373 | 90 | 4.14 |
| 2 | ONE PIECE | 尾田栄一郎 | 296 | 86 | 3.44 |
| 3 | アイシールド21 | 稲垣理一郎/村田雄介 | 209 | 92 | 2.27 |
| 4 | 銀魂 | 空知英秋 | 178 | 91 | 1.96 |
| 5 | NARUTO | 岸本斉史 | 135 | 87 | 1.55 |
雷におもう
昨日の東京は午後から雨。夕方から帰宅中まで、雷鳴とどろき、稲妻が走るそんな天候だった。
『雷鳴』という単語を聞くと、車田先生のこの読み切りを思い出す。
母を探すため組織を抜けた主人公・ザジが刺客と戦うストーリーだったなあ。
『稲妻』という単語を聞くと、獅子座の戦士のライトニング・プラズマを思い出す。
こんな天気を見ながら、こんなことを考える36歳はそうはいないだろうなあとか思いながら帰宅。
『雷鳴』という単語を聞くと、車田先生のこの読み切りを思い出す。
母を探すため組織を抜けた主人公・ザジが刺客と戦うストーリーだったなあ。
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こんな天気を見ながら、こんなことを考える36歳はそうはいないだろうなあとか思いながら帰宅。
台湾的「ONE PIECE」是「航海王」
先週、台湾に出張するという同僚がいた。常々、台湾では日本のマンガが人気だという話を聞いていたので、
「時間あったら、なんか台湾のマンガをおみやげに買ってきてよ!」
とお願いしたら、これを買ってきてくれた。

「ONE PIECE」の10巻。
「ONE PIECE」は台湾では「航海王」というタイトルになるらしい。
裏表紙をみてみると、

集英社が正式にライセンスを認め、東立出版社有限公司という出版社が発行してるらしい。
(海賊王の物語ではあるが海賊版ではないらしい)
開くと、あらすじと登場人物紹介があった。



ここまでみると、全ての登場人物の音に合う漢字をあてているようだ。
モンキー・D・ルフィー → 蒙其・D・魯夫(もうき・D・るふう)
ってな感じだね。
アーロン → 惡龍
ってのはなかなかいいあて字だと思う。

サンジとアーロン一味のクロオビ。
そう台湾では
くろおび → 克羅歐比
らしいよ。 くろおびさん。
とにかく全て漢字で表記されてるので、読み始めたもののなかなか難しい。これは日本版と見比べる必要があるかもしれないな。なので読んでみて台湾版ならではの面白かった部分は後日書こうと思う。
「時間あったら、なんか台湾のマンガをおみやげに買ってきてよ!」
とお願いしたら、これを買ってきてくれた。

「ONE PIECE」の10巻。
「ONE PIECE」は台湾では「航海王」というタイトルになるらしい。
裏表紙をみてみると、

集英社が正式にライセンスを認め、東立出版社有限公司という出版社が発行してるらしい。
(海賊王の物語ではあるが海賊版ではないらしい)
開くと、あらすじと登場人物紹介があった。



ここまでみると、全ての登場人物の音に合う漢字をあてているようだ。
モンキー・D・ルフィー → 蒙其・D・魯夫(もうき・D・るふう)
ってな感じだね。
アーロン → 惡龍
ってのはなかなかいいあて字だと思う。

サンジとアーロン一味のクロオビ。
そう台湾では
くろおび → 克羅歐比
らしいよ。 くろおびさん。
とにかく全て漢字で表記されてるので、読み始めたもののなかなか難しい。これは日本版と見比べる必要があるかもしれないな。なので読んでみて台湾版ならではの面白かった部分は後日書こうと思う。
夏がくーれば。。。
ブログを初めてから3回目の夏を迎えようとするこのごろ。
本ブログに長くお付き合いの方にはおなじみなんですが、「通勤マンガーは暑くなってくると更新が減る」という不名誉な状態に陥ります。
「モノ作り」の仕事をしてるんですが、年末商戦に向けどうしても忙しさは、夏がピークなんですよね。
で、今年も少しずつその兆しが見え初めてきました。
家族・仕事・趣味・友人・どれも大事にしなければならないのですが、自分の時間の取れる週末はどうしても子供達と全力で遊んでしますうので最近はPCに触るのも夜遅くなってしまい。瞼も重い重い。
でも、忙しくなると家と会社の往復で、家族と同僚のみの付き合いの俺の毎日に刺激と交流を与えてくれるのがブログなんだよなあ。
ってなわけで今年の夏は昨年よりはブログ頑張ろうと思う今日この頃。
本ブログに長くお付き合いの方にはおなじみなんですが、「通勤マンガーは暑くなってくると更新が減る」という不名誉な状態に陥ります。
「モノ作り」の仕事をしてるんですが、年末商戦に向けどうしても忙しさは、夏がピークなんですよね。
で、今年も少しずつその兆しが見え初めてきました。
家族・仕事・趣味・友人・どれも大事にしなければならないのですが、自分の時間の取れる週末はどうしても子供達と全力で遊んでしますうので最近はPCに触るのも夜遅くなってしまい。瞼も重い重い。
でも、忙しくなると家と会社の往復で、家族と同僚のみの付き合いの俺の毎日に刺激と交流を与えてくれるのがブログなんだよなあ。
ってなわけで今年の夏は昨年よりはブログ頑張ろうと思う今日この頃。





